商品検索

商品カテゴリから選ぶ
シリーズから選ぶ
商品名を入力

カテゴリー

テーブル(68)

机・デスク(25)

イス・チェア・ソファ(31)

TVボード・テレビ台(39)

リビング収納(95)

キッチン収納(34)

本棚・シェルフ・飾り棚(40)

衣類収納・ドレッサー(26)

ベッド・パーテーション(5)

新作(79)

生産終了(296)

レグナテックの家具ができるまで

レグナテックの商品は全て安心の国産製品。
豊富な経験と木の知識を持った職人の技により、完成されます。
材料選びからデザイン・加工・仕上げまでの工程をご紹介いたします。


1・開発


商品企画、材料選び、CADを使った設計・製図は開発室で行います。
インテリアとしての見た目だけではなく、機能性・耐久性・経済性・生産性、可搬性など、様々な側面から検討し、バランスのとれた商品となるように開発しています。


2・材料選別・木取り


人工乾燥を終え、アメリカやヨーロッパから輸入された材料をさらに吟味し、仕上がり寸法よりも大きめに木取りします。
木取りした材料は、反り・割れの予防として約1週間寝かせます。
また、端材は分別してリユースしています。


3・木目合わせ


天板や前板などになる材料の木目合わせは、板の多種多様な表情を見ながら組み合わせます。
天板に合うもの、前板に合うもの、表・裏を見て出来上がりを想像しながら並べていきます。
職人の目が光る瞬間です。
商品が完成した時に、縦横の木目が揃うよう、木を削るときからこだわりを持ってつくり上げていきます。


4・サンダー加工


材料を貼りあわせた後、プレナーサンダーで両面を研磨します。
各部材ごとに、長さ、厚み、と正確に揃えていきます。
受注生産の商品は1本1本機会をセットしなおしながら製作していきます。


5・NCルーター


ほり込み引き手の加工、角を丸く削る加工、複雑な穴あけ加工など、様々な切削加工をします。
加工そのものは機械で行いますが、商品ごとに機械を動かすプログラムを組んだり、材料をセットする治具板を作るなど、専門の職人の腕の見せどころです。


6・研磨


仕上げは職人の手で研磨します。
実際に手で触れながら、お客様が家具に触れることをイメージし、粗いペーパーから細かいペーパーに変えながら何度も研磨します。
材料は全体をみがきますが、特に表面・上の面は丁寧に磨きます。

7・塗装


吹きつけによるウレタン塗装と、刷毛にで塗るオイル塗装、主に二通りの塗装方法で仕上げています。
トルエン・キシレンなどの揮発性有機化合物を含まない、F☆☆☆☆の塗料だけを使用し、安全性に配慮しています。
気温・湿度で仕上がりが左右されるため、塗装職人の繊細な感覚で調整しながら塗装しています。

8・フラッシュ加工


家具本体の基本となるフラッシュボードは、表面材と芯材より作られます。
表面材は1枚1枚、貼り付け前に検品します。
パーツによって芯材の種類・入れ方を変えて作っており、気温・材質・形状に合わせて接着剤の量や接着の際の圧力も調節します。


9・NCボーリング加工


それぞれのパーツに穴加工をします。
本体より天板を大きくする(0.5ミリ以下の世界です)など、気を使って加工します。
全ての加工の工程で、小さなキズもつかないよう高圧エアーで木クズを取り除きながら作業を行っています。


10・組み立て


本体を組立て、戸板・引き出しなどのパーツを取り付けます。
木目は全て左から右へ、下から上へ木目が流れるように合わせながら組み立てています。
本体の色に合わせたネジを使ったり、お客様宅の床にキズがつきにくいよう本体の下にプラスチックをつけたり、より品質を高める為の手間を惜しみません。


11・検品・梱包


キズ・不良箇所のチェックだけではなく、ガラスの汚れや手で触れる所の肌触りなど、細かい面まで一手間かけて検品して仕上げます。
ホコリ防止のビニール、キズ防止の緩衝材などを入れてお客様のもとへ無事に届くことを祈りながら梱包します。


12・出荷


レグナテックの家具を楽しみに待っていて下さる、北海道から沖縄県の全ての都道府県のお客様のもとへ出荷します。
通常の配送は専門業者に依頼していますが、近隣地域には私達がお客様宅へお運びして設置し、お客様の声を商品にフィードバックしています。