2017年に誕生した、
佐賀から世界へ発信する
家具ブランド。
ARIAKEは、家具の町・佐賀市諸富町でものづくりを続けるレグナテックと平田椅子製作所の二社が立ち上げた家具ブランドです。
ブランド名は九州の「有明海」に由来し、日本語で「夜明け」を意味する”ARIAKE”はグローバル市場への挑戦と、海外デザイナーとの協業による新たなものづくりの幕開けを象徴しています。






仕事における強いつながりは、
良いものづくりの土台である。






仕事における強いつながりは、良いものづくりの土台である――それが私たちの信念です。
家具は、人が共に暮らし、働き、食事をする社会生活のために生まれます。
ARIAKEのブランドとデザインは、諸富で二度にわたり開催された集中的なワークショップから生まれました。
デザイナーや職人、アートディレクター、フォトグラファーが寝食を共にし、一緒に製作を行うことで、ブランドの礎を築いてきたのです。
言葉の壁を越え、互いを理解し合う中で、
デザイナーと職人たちはブランドの魂を形づくるために必要な集団のエネルギーを育み、深い信頼関係を築いていきました。
その結果、日本文化のスピリチュアリティと都市の暮らしから着想を得た、最高の技と最高の機械によって生み出される家具コレクションが誕生したのです。





手作業と機械加工をバランスよく取り入れ、クラシカルとモダンなデザインを融合したチェア。豊富な座面仕様から選べ、さまざまな空間に美しく調和します。
ペーパーコードを編み込んだアームレストと、三日月型の背もたれが印象的なチェア。座面の高さを選ぶことができ、ダイニングからデスク、ラウンジまで、さまざまな空間に調和する上質な一脚です。
スカンジナビアと日本の美学を融合した、ミニマルなドレッシングテーブル。海から昇る太陽を思わせる円形ミラーと、流れるような美しいフォルムが空間を上品に彩ります。
「抱擁」をコンセプトにデザインされたモジュール式ソファ。美しい曲線を描く木製フレームがクッションをやさしく包み込み、上質で洗練された空間を演出します。
日本の伝統工芸・組子細工から着想を得たキャビネット。格子越しに美しく見える収納と、内部のやわらかな灯りが、空間に温もりと上質な趣をもたらします。
木と光が織りなす美しさを表現したダイニングテーブル。格子脚が生み出す光と影が、日本建築を思わせる穏やかで上質な空間を演出します。
「作業」を意味するサギョウシリーズのラウンドテーブル。ダイニングやホームオフィス、お子さまの学習机など、暮らしのさまざまなシーンで活躍します。
スカンジナビアの家具職人の椅子から着想を得たラウンジチェア。軽やかで美しいフォルムと、ゆったりとした座り心地が、くつろぎの時間を心地よく演出します。
The House of Making
3days of design 2026
Copenhagen, Denmark
2026年の新作コレクションを発表。
歴史あるAsia Houseを舞台に世界各国のブランドが集結し、クラフトマンシップへの深い情熱を共有する特別な合同展示となりました。
📆2026.06.10 – 06.12
📍Asia House (Indiakaj 16, Copenhagen)
En Tables
Mame Dining Table
ARIAKE Exclusive Showcase at Ousia
Kyoto, Japan
京都のインテリアショップ「Ousia(ウーシア)」にて期間限定ショールームを開催。関西圏でのブランド認知向上を目的に、Ousia代表・瀬川広大氏の審美眼によるスタイリングを通じて、ARIAKEの世界観や品質、ものづくりの魅力を体感できる展示を行いました。
📆2025.12.06 – 2026.01.12
📍Ousia (京都府京都市中京区壬生高樋町59-12)
Okinawa,Japan
「人と人のつながりを醸す場所」をコンセプトにした、宮古島のクラフトビールブリュワリー「MUEH Brewing」。
訪れる人がゆったりとくつろぎ、自然と語り合える温かな空間づくりをお手伝いしました。
沖縄・宮古島を訪れた際はぜひMUEH Brewingで、美しい島の景色とともに、こだわりのクラフトビール、そしてARIAKEが彩る心地よい空間をお楽しみください。
📍沖縄県宮古島市平良字久貝550-7
Yard miyakojima A棟1F
11:00 – 21:00 (不定休)





















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