SUSTAINABILITY

「人」People「自然」Nature「技術」Technology

Creating Harmony with the Global Environment

Enter a new age of Japanese woodworking.

次世代へ繋ぐ日本の家具づくり

1964 年に会社を創立して以来、レグナテックは環境保全や持続可能な地域社会と事業の発展に多大なる価値を置いてきました。私たちの生活のあらゆる側面を形作っている日本古来の伝統と理念を重んじて、私たちは地域の環境と人々の幸福を守り、維持することを約束します。

木は生きている
“The Spirit of Wood”

私たちは、木が切り倒され形を変えたとしても “生きている “と信じ、木には神秘的な力があると考えています。私たちの木に対する愛情や敬意は家具作りを通してより深まり、その哲学は職人たちの心に深く刻まれています。

だからこそ、私たちは責任を持って木の家具を作り、自然との調和を図ることを大切にしています。

すべての人に持続可能な未来を

レグナテックでは、私たちが地球環境に与える影響と、現代社会における持続可能な開発目標(SDGs)の重要性を認識しています。

SDGs の価値観を事業戦略に反映させることは、社会や自然を大切にするという日本の哲学を貫くために必要であり、当社の信条にも深く浸透しています。

私たちは、今後の事業活動において、SDGs の理念を戦略的経営プロセスに体系的に最大限に取り入れ、グローバルなバリューチェーンの中で持続可能な企業としての地位をさらに高めていきたいと考えています。

代表取締役社長 樺島雄大

 

“私たちは、人と自然と技術の調和を考えながら、
資源の有効活用と循環に努め、地球環境と共生します”

私たちの取り組みについて

周辺地域の清掃

月に一度、会社周辺地域の清掃活動を行い、健全な自然環境を維持しています。

ポジティブな職場環境

お互いに尊敬しあい、社員の物心両面の幸せを実現することを目標としています。

廃棄物のリサイクル

廃棄物の分別により、企業理念に基づいた徹底したリサイクルを行うことで、素材を持続的に利用することができます。

農場への木材チップの提供

家具を製造する際に発生する木材チップは、粉砕してから牛の寝床として地元の農場に提供しています。

私たちの製品の多くは、品質と管理の行き届いた調達先として広く知られている FSC®認証の北米産広葉樹を使用しています。また、持続可能な森林管理を重視する森林から調達された、最高水準の国産材も使用しています。

レグナテックでは、調達から販売に至るまで、社会的責任を果たすことを目指しています。

私たちのメインサプライヤーである、Northwest Hardwoods 社をご紹介します >>
(リンク https://northwesthardwoods.com/

ラオスの地域社会の繁栄に貢献するために

私たちのブランド CLANTREE©は、パートナー企業とともに、ラオスでチーク材を使った高品質な家具の生産に力を入れています。そのために、ラオスの木工職人に対して、日本の家具作りやデザインをベースにした教育を行い、価値を創造しています。これは、ラオスの家具産業を振興し、世界での地位を高めることを目的としています。

また、日本とラオス、そして地域全体の関係をより強固なものにしたいと考えています。

Find out more about the CLANTREE© project here >>
(リンク https://clantree.net/jp/about/index.html)

国際的なコミュニティでの相乗効果

私たちのオリジナルブランド「ARIAKE」を通じて、海外のデザイナーやフォトグラファーとともに仕事をしています。また、現在3名の外国人スタッフが在籍しており、互いの文化や価値観を受け入れながらよりよい関係を築いています。

木工業界における女性のエンパワーメント

女性は何百年もの間、木工業界に大きな影響を与えてきましたが、その評価は必ずしも正当なものではありません。私たちレグナテックでは、未来の若い女性や経験豊富な女性たちに平等な機会と豊かな職場環境を提供することで、この状況を変えることを目指しています。

端材クラブ
Scrap Wood

廃材を焼却などの方法で処分することは、貴重な天然資源を無駄にするだけでなく、環境にも優しい方法ではありません。木材に含まれていた炭素が環境中に放出され、地球温暖化などの地球規模の気候問題の原因となるからです。そこでレグナテックでは、使われなくなった木材をクリエイティブなデザインや DIY に再利用し、アップサイクルの重要性を認識してもらうことを目的とした「端材」クラブが設立されました。